自転車イベント ファストラン伊東 その②

伊東で一泊して翌日、ちょうど台風18号がやってきました。
帰るまでが遠足です、キャリアに積載するパターン、輪行(自転車を分解し交通機関で持ち帰る)、レンタカーのトラックで余った自転車を運ぶ、などで安全な帰りを確保。
その中自走で東京まで海沿いを帰る強者も。。(あぶないので良い子はマネをしないように)
あくまでも自己責任イベントです。
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クルマにキャリヤを付ける事の相談が多く、お客様からも良く聞かれます。どんな風に自転車を積むの?どのキャリヤがいいの?です。ここまでのクラブになると、人の分を積むので一台に4台積みを製作することになります。そんなに載せちゃ!となりますが、競技用自転車は7kgくらいなのでベースバーの許容まで達しません。
走行の加振で各部緩みますので、運用の際は増し締めなど各オーナーは気を使います。
<自転車キャリヤには>
①前輪を外し、キャリヤのクイックリリースに固定。
②フレームのダウンパイプを掴んでに固定(分解がいらない)

主に二つです。カーボンフレームやレーシングパイプは形状や肉厚で、フレームをクランプできない場合が多いので競技用自転車は前輪外しのキャリヤが良いと思います。どんな自転車も載せられるのが利点で、全高も抑えられます。
分解を絶対にしたくない人、ブレーキを触るのが怖い人、などは後者で運用せねばなりませんが、自転車によります。
いずれも、ルーフに乗せる場合危うい体勢になるので誰か補助をつけましょう、自転車を落として車が傷つくくらいなら良いのですが、鋭利なパーツが人に落ちてくる方が危険です。いつも一人なら車内に乗せる方法が一番良いですね。キャリヤ選択については様々な要素で決まります、快適、最適運用が出来るよう、お選びになる際は遠慮なくお声掛け下さい。確実な取付けと、その後点検が必要な場所などもご説明しています。

全員無事に帰り、今年の伊東ランも終了です。

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